労働生産性を上げる為に最近の社員研修のスタイルは実践形式が増えてきています

最近の社員研修の傾向ですが、ただ知識を伝えるというセミナースタイルではなくて、実際に受講者さんの頭や体を動かす、そういった社員研修が今増えてきています。こちらの方がなぜ良いかと言うと、ただ聞くだけだと、実際に行動、実践してくれる可能性が低いということがあります。ワークやディスカッション、ロールプレイングを実施して自分の頭や手を使って社員研修を実施すると、その学んだことを使ってもらえる可能性がどんどん高まります。実際に社員研修の中で今抱えてる問題点を洗い出して、それに対してどういう解決策を取れるだろうか、といった内容の社員研修も最近増えてきます。また、最近何かと話題になりますが、労働生産性を上げるための社員研修も増えています。労働生産性を上げるためには、社内のコミュニケーションが重要になってきます。実際にどういう風にコミュニケーション取るのか、ということもロールプレイングなども社員研修の中で行うという社員研修が今注目されている研修です。弊社でもこういった実践形式の社員研修の相談が増えてきています。もちろん内容はそれぞれの業種やその会社に合ったものを実施するのですが、そういった本当に実践できる社員研修を実施したい、という場合は弊社にぜひご相談ください。社員研修を企画したいが、迷っているという方は弊社より
絶対に失敗しない社員研修7つのステップ
の資料を無料でお届けしておりますので、参考にしてください。

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    投稿者プロフィール

    中山 大輔
    中山 大輔株式会社アーシブ 代表取締役・日本メンターコーチ協会 認定コーチ
    11 年間会社の総務人事担当者として、労務管理や社員教育などを担当。
    株式上場チームにも所属し、その際、内部統制構築、内部監査
    子会社統括管理の担当者となる。
    その後、研修会社に転職し日本全国で延べ2,000 時間以上の社員研修の実施に携わる。
    2016 年に株式会社アーシブ設立。
    リーダーシップやマネジメントの企業研修講師を行い
    介護施設の離職率を20%から6%に下げ
    ホテルでは新入社員の離職率が50%前後だったのを1年で11%
    2年目は7%にするなどの成果を出している。

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