リーダーシップを身につけるための社員研修は様々なものがあります

「今のリーダー、リーダー候補にはリーダーシップが無くて」というお話しをよく聞きます。これは、あくまで私の個人的な考えですが、リーダーシップというものも時代とともに変わっていくと思います。 リーダーはポジティブで周りをグイグイ引っ張っていくタイプがいい、とは限りません。今では、100円ショップのダイソーの創業者である矢野博丈社長が注目されていますね。ものすごいネガティブで有名ですが、私もテレビで拝見したとき「大丈夫なのかなぁ」と思いましたが、なるほど、と納得しました。社員の皆さんにネガティブなコミュニケーションをたくさんとっているんだと(笑)とある社員の方は「社長があんな感じなので私が頑張らないと!」と話していました。 私が思うのは、リーダーは自分のことをよく理解して、サポートを受けられるように自分の部下をよく見て特徴を理解し部下とコミュニケーションをたくさんとっていく、ということが必要なのではないでしょうか。 組織で成果を出すためには、自分ひとりでは成果を出すことはできません。リーダーは自分に足りない能力を、それを補ってくれる部下と一緒になって仕事をすることによって成果を出す、これがリーダーの使命ではないでしょうか。 リーダーシップ、マネジメント、色々とリーダーに必要なスキルを社員研修で学びたい、学んでもらいたい、と悩まれている方も多いと思います。しかし、コミュニケーションを取ることが出来なければ、どんなに社員研修でスキルを学んでも活かすことができません。労働生産性を上げるにはチーム内のコミュニケーション力を上げるしかない、という調査結果もあります。まずは、コミュニケーション力を上げる社員教育が必要です。 そのために、コーチングやチームワークといった社員研修を繰り返し行うといいでしょう。コミュニケーション力が上がれば離職率も下がりますし、様々な意見が出てくるようになり、労働生産性も上がります。コミュニケーションに関する社員研修も色々と実施しておりますので、まずはご相談ください。社員研修を企画したいが、迷っているという方は弊社より
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    投稿者プロフィール

    中山 大輔
    中山 大輔株式会社アーシブ 代表取締役・日本メンターコーチ協会 認定コーチ
    11 年間会社の総務人事担当者として、労務管理や社員教育などを担当。
    株式上場チームにも所属し、その際、内部統制構築、内部監査
    子会社統括管理の担当者となる。
    その後、研修会社に転職し日本全国で延べ2,000 時間以上の社員研修の実施に携わる。
    2016 年に株式会社アーシブ設立。
    リーダーシップやマネジメントの企業研修講師を行い
    介護施設の離職率を20%から6%に下げ
    ホテルでは新入社員の離職率が50%前後だったのを1年で11%
    2年目は7%にするなどの成果を出している。

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