求人広告への応募者を増やすためには?

求人対策

先日、以前からお世話になっているクライアント様から

「求人広告とチラシも出しているけど、問い合わせすらさっぱり来なくて・・・

中山さん、何かいい案ありませんか?」

と、そのチラシを拝見させていただきました。

 

そのチラシを見た瞬間「う~ん・・・」と正直困ってしまったのですが

ハローワークさんからのアドバイスも入れているようですが、これでは応募は来ないだろうな

という印象でした。

 

そこで、アドバイスを色々させていただいたのですが

まず、どんな人に来てほしいのですか?と聞かせていただきました。

よく言われることですが、とにかくたくさん応募して欲しい

と考えて色々な人向けの文章にしてしまうと

文字数制限もあり、誰にも響かない文章になってしまいます。

 

たくさん応募をしてもらおうと考えた文章が逆に誰にも響かない文章となってしまい

結果、問い合わせすら来ない求人広告になってしまいます。

 

求人広告、採用ページを見るのは、あくまでもたった一人です。

複数の人間が集まって、パソコンのディスプレイを囲んで求人ページを見るでしょうか?

これは自分に向けられたメッセージだ、思って貰えなければ見てもらえません。

 

具体的にどんな人に来てほしいのか、が定まれば内容や文章も変わってきます。

例えば若い人に来て欲しいのであれば、将来性やキャリアステージ、企業の雰囲気など、

主婦層をターゲットにするのであれば、短時間OK、土日休みOK

など相手に響くメッセージが変わります。

 

ただ、共通して言えるのは企業の雰囲気をできるだけ具体的に見せることです。

一番いいのは見学していただくことですが、見学できます、という事も応募者を増やすポイントになります。

見学対応にもコツが必要で、見学したときの雰囲気が最悪だったら、絶対に応募は来ません・・・

 

こういった会社の雰囲気や様々な教育制度、キャリアステージの紹介などは

どうしても求人広告などでは紹介しきれません。

その為にも求人採用ページの充実が今では必須となっております。

 

色々と手間暇をかけて求人広告や求人採用ページを充実させたとしても応募が殺到するわけではありません。

しかし、何もしていない企業と様々な手段でアプローチしている企業

比べるまでもなくどちらがより多く人材を集められるかと言えば、あなたもおわかりだと思います。

 

こういった求人対策のご相談も無料でできますので、相談してみたいという方は下記からお願いします。

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投稿者プロフィール

中山 大輔
中山 大輔株式会社アーシブ 代表取締役・日本メンターコーチ協会 認定コーチ
11 年間会社の総務人事担当者として、労務管理や社員教育などを担当。
株式上場チームにも所属し、その際、内部統制構築、内部監査
子会社統括管理の担当者となる。
その後、研修会社に転職し日本全国で延べ2,000 時間以上の社員研修の実施に携わる。
2016 年に株式会社アーシブ設立。
リーダーシップやマネジメントの企業研修講師を行い
介護施設の離職率を20%から6%に下げ
ホテルでは新入社員の離職率が50%前後だったのを1年で11%
2年目は7%にするなどの成果を出している。

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