研修で効果を出すための研修会社の選び方

研修 スタッフブログ

社員研修が必要だと思っていても、費用対効果を考えると自社内で実施した方が良い

と考えている企業様は多いと思います。

研修の効果は見えにくく、数字として出てくるのは先になるので

多額の費用をかけて研修会社に依頼することを躊躇するのは当然だと思います。

しかし、人手不足の昨今、すべてを自社内で行うことは

人員の多い大企業でなければ、ほぼ不可能です。

ましてや研修だけでなく、ハラスメントや最近では健康管理まで

会社で管理しなければなりません。

となると外部の力を借りなければなりませんが

研修会社となると、どういった会社を選べば良いのでしょうか。

インプットだけでは効果は出ない

結果を先に言うと「アーシブにご相談ください」となるわけですが(笑)

セミナーのような講師の話を聞くだけ、となると

受講者の意識が高くなければ効果は出ません。

「業務命令で」という受講者の方には講義内容は5%も残らないでしょう。

これでは全く効果は出ません。

ディスカッションやワークショップなどで

アウトプットする時間を作り、研修内容を整理しなければ

研修内容を覚えることは難しいと思います。

しかし、ただディスカッションしてください、と促しても

なかなか盛り上がりません。

ここにも工夫が必要です。

ポジティブな雰囲気を作り出す

時々報道されますが、いわゆるブラック研修。

厳しい内容の研修が紹介されることがありますが

どんな研修でしたか?

と、聞いても「きつかった」「つらかった」

という回答しか出てきません。

仮に研修内容を覚えていたとして

果たして、この研修内容を

「実践しよう」「周りにも教えよう」

と、なるでしょうか。

逆に「楽しかった」という研修は内容も覚えてますし

納得感も高まります。

もちろん「楽しかった」で終わらせない工夫が必要ですが

「実践しよう」「試してみよう」という意識が高まります。

こういった雰囲気だとディスカッションも盛り上がります。

収取がつかなくなるリスクはありますが…

何も得るものが無かった、よりは随分マシです。

ワークショップで体感し振り返る

アーシブでは研修のテーマを体感していただき

振り返りのディスカッションの時間を多く取っています。

その後、講義しています。

この方式に変えてから受講者の皆さまの納得感が

かなり高まりました。

「ワークショップを自分達でもやってみます」

という意見も多く出てくるようになりました。

社員研修を企画する際には、今回紹介したポイントを心掛けてください。

もちろん、弊社へのご相談もお待ちしております。

興味のある方は方はお問い合わせください。

また

絶対に失敗しない社員研修7つのステップ

の資料を無料でお届けしておりますので、参考にしてください。

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投稿者プロフィール

中山 大輔
中山 大輔株式会社アーシブ 代表取締役・日本メンターコーチ協会 認定コーチ
11 年間会社の総務人事担当者として、労務管理や社員教育などを担当。
株式上場チームにも所属し、その際、内部統制構築、内部監査
子会社統括管理の担当者となる。
その後、研修会社に転職し日本全国で延べ2,000 時間以上の社員研修の実施に携わる。
2016 年に株式会社アーシブ設立。
リーダーシップやマネジメントの企業研修講師を行い
介護施設の離職率を20%から6%に下げ
ホテルでは新入社員の離職率が50%前後だったのを1年で11%
2年目は7%にするなどの成果を出している。

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