社員のモチベーションUPで生産性アップを実現

【以下に動画の内容を簡単にまとめました】

現在は大企業、中小企業を問わず、労働生産性を上げる努力をしています。

では、労働生産性を上げる要素はなんでしょうか?

やはりモチベーションが重要となってきます!

近年の研究では、モチベーションが高い人の生産性は

モチベーションが低い人より31%高いという研究結果も出ています。

モチベーションと生産性向上の関連性の調査というのは実は昔から行われていました。

ホーソン実験

では、スタッフが「見られている」「注目されている」と感じているとき

仕事の効率がアップするということがわかりました。

プロジェクト・アリストテレス

では「こんなことを言ったら仲間から馬鹿にされないだろうか」

「リーダーから叱られないだろうか」という不安が無い組織は生産性が高いということがわかりました。

つまり、生産性は社員のモチベーションに大きく関係することが昔から実証されていたのです。

モチベーションを高めるには?

モチベーションを高める5つの簡単な方法があります。

①毎日5秒のコミュニケーションを取る

②ひたすら聞き役に徹する

③どうして○○したんだ?なんで○○したんだ?ではなく

 どうやったら○○できる?と質問

④「頑張ってるね」ではなく「いつも頑張ってるね」

⑤注意する時は「こんなことになって私は残念だ」

この方法を繰り返す事によって、モチベーションはどんどん上がっていきます。

これならすぐに実践できますよね?

しかし、モチベーションは持続しないのが現実です。

あなたも経験があるかもしれません。

これは、防衛本能が言動を変えることを脅威と感じ必死に元に戻すためです。

多くの人が勘違いしている「モチベーション」

実は普段「モチベーション」と言われているものは

瞬間的な火事場のクソ力のような「テンション」と勘違いされているケースが多いです。

「モチベーション」とは本来「何かをする際の動機づけや目的意識」のことをいいます。

モチベーションを維持することは防衛本能と戦うこと

つまり、モチベーションを維持する=防衛本能と戦う

ということになります。

その為の武器が「動機」「目標」なのです。

動機と目標をどうやって設定するか?

目標については、あなたはすでに持っています。

「経営理念」「経営ビジョン」などが「目標」に当たります。

動機については

私が嫌々始めたこの人財育成事業を

なぜこんなにもモチベーションを高くすることができたのか

動画で語っていますので、そちらをご覧下さい。