研修

数字に強いリーダー、管理職を育てる社員研修の要望が増えています

最近、リーダーや管理職には数字を意識して欲しい、という声を経営者や役員クラスの方から聞きます。 確かに、ただ漠然と「がんばるぞー!」と言っても、会社が伸びているのか、その方向性が間違っていないか、逆効果になっていないか、ということは数値で管理できたほうが断然いいです。   また、一部署の管理職や施設の管理者の方は売上や人件費の管理などは最低限把握する必要があるでしょう。 人件費率や売上、人件費の推移や予算を組む能力も必要になってくると思います。   とは言え、いきなり数字まみれになっても溺れてしまうので、少しずつ意識させていくことが重要だと思います。 可能であれば年間の社員研修の中にマネジメント研修を取り入れ、実際の数字を使った研修ができると効果が高いと思います。   数字はちょっと・・・という方もいると思いますが、それが出来なければマネジメントはできません。 わからないなりに自分でその数字の意味を調べ、学ぶ姿勢があれば大丈夫だと思います。 逆に、忙しさを理由に、数字の管理から逃げる方は管理職に向いていないと考えた方がよろしいでしょう。 可能であれば、専門職の方に進んでいくのがいいと思います。   売上や経費といった数字もありますが、KGI、KPIといった目標管理や人件費率、一人あたりの生産性など、色々な数字があります。 基礎的なコミュニケーションなどの社員教育が一段落したら、こういったマネジメント研修の実施も視野に入れていってはいかがでしょうか。 もしくは、同時進行で進めることもできます。   この社員研修の様子や結果を見て、管理職にするかどうかの判断材料にもなったりします。 どのように、管理職を育てるか、管理職候補をどのように探していくか、こういったご相談も承りますので、是非ご連絡ください。 社員研修を企画したいが、迷っているという方は弊社より
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