代表 中山より


代表取締役/社員教育アドバイザー
日本メンターコーチ協会 認定コーチ

中山 大輔

アーシブの研修は、効果が出なければ意味が無いと考え
「実践→体感→修得」という流れで実施しております。

研修後のアンケート分析や研修中に得た情報を
企業様へフィードバックしておりますので
経営のヒントや見えなかった課題なども見つかります。

人財教育を実施したいが、どのように進めていいかわからない
すでに研修を実施しているが効果が出ない
などのお悩みをお持ちの企業様に支持されております。

プロフィール

11 年間会社の総務人事担当者として、労務管理や社員教育などを担当。
株式上場チームにも所属し、その際
内部統制構築、内部監査、子会社統括管理の担当者となる。
その後、研修会社に転職し
日本全国で延べ2,000 時間以上の社員研修の実施に携わる。

2016 年に株式会社アーシブ設立。

リーダーシップやマネジメントの企業研修講師を行い
介護施設の離職率を20%から6%に下げ
ホテルでは新入社員の離職率が50%前後だったのを1年で11%
2年目は7%にするなどの成果を出している。
効果的な研修を実施するために事前のヒヤリングを丁寧におこない
研修実施後の意識定着やフォローにも力を注いでいる。

アーシブを起業した理由

社員研修の企画運営は自分の仕事ではない

当時の私は人事や総務といった事務方の仕事をしており
研修部門の人手が足りなくなった時ピンチヒッターとして
企画や運営の仕事をしていました。

「社員研修の企画や運営は自分の仕事ではない」
こう考えながら社員研修の仕事をしていました。

そんな時、ある企業の新入社員研修の
企画と運営を受け持つことになりました。

その企業の人事担当者の方から
「一人はすぐに辞めると思うんだよね」
と、言われました。
私も人事に携わっていましたので
「ああ、この人だな」と、すぐに分かりました。

実際、4日間の研修のうち
最初の3日間は研修終了後真っ先にレポートを提出し
真っ先に帰っていました。

「まあ、そうだよなぁ」と思いながら
最終日も終了しその新入社員の様子を見ていると
明らかにレポートは書き終わっているのに提出に来なかったのです。

それどころか周りをキョロキョロと落ち着かない様子でした。
結局、一番最後に提出に来ました。

社員研修こそ天職

「ありがとうございました」と、うつむき加減で一言言われ
「どうしたんですかね?」と
講師の先生と不思議な気持ちでレポートを見ると
「最初この仕事だけは絶対にやりたくないと思っていました」と
最初に書かれていました。

「まあ、わかってたけどね」
と思いつつ読み進めると最後に
「でも今はこの仕事を選んで良かったと思ってます。
こう思えたのも成長かな?と思ってます」

これを読んだ私は
「この社員研修はなんて素晴らしい仕事なんだ!!」
と、単純に感動しました。

それ以来、この社員研修の仕事を天職だと思い邁進しました。

そして、1年後同じ企業様からリピートをいただき
ドキドキしながら担当の方に
「○○さん、頑張ってますか?」と、聞いてみました。

内心「とっくに辞めてたらどうしよう」と
思っていましたが
「頑張ってますよ。様子見ていきますか?」
と、案内され成長している姿に
思わず目から熱いものが・・・
それから独立するにいたります。

天職だと思い続けている理由

理由は単純です。
この感動をまた味わいたい!
そして、多くの人事担当者様に
この感動を味わってもらいたい!
ということだけです。

アーシブのミッション

優秀な人材の確保、優秀な人材の育成は
企業運営の適否を決める大きなキーワードと考えております。
社員のみなさまがその能力を遺憾なく発揮して
全力で業務に邁進する環境を整備することは
企業の重要な役割であるとともに
企業の成長や事業の高効率化に直結します。

弊社では、ビジネスマナー、コミュニケーション、モチベーションアップから
メンタルヘルスなど専門研修まで
社員様のキャリア・アップを図るために
業態のニーズに応じた研修の企画・立案・実施・効果の測定を行い
企業における人材力アップのお手伝いをさせていただいております。

経営者様と社員様が企業の目的に向かって一体となって事業を推進し
それぞれの立場で有意義なビジネスライフを実感していただくこと・・・。
そんな企業運営に貢献することがアーシブの使命と考えております。

子供たちが
大きな夢を持てる
社会の実現を目指して

アーシブが提供する研修を受講することにより

企業の生産性や売上が向上し

社員の皆さまがより良い環境で働いていただく。

その結果、社員の定着率が上昇し、さらに人財が集まる。

生産性を上げ、利益を高める

そんな行動を社員の皆さまが自主的に行う。

そんな好循環サイクルを作ることができれば

より良い企業を作ることができる。

そんな企業が1つでも多くなれば家庭も安定し

子供たちも大きな夢を持つことができる。

子供たちが自信を持って夢を持つことができれば

この日本をもっと良い国に世界に誇れる国にできる。

小さな会社ですがそんな大それた夢を持って活動しています 。