研修スタッフブログ

叱っても好かれる人とは?

今、叱れない人が増えています。

パワハラや離職するのではないか?という不安から

叱ることへのハードルが上がっているようです。

叱りたくても叱れない、というジレンマを抱えている人は多いようです。

しかし、芸能人の方で、怒ったり叱っているイメージがあるのに

何故か好感度が高い方もいらっしゃいます。

それは何故でしょうか?

そのポイントがわかると上手く叱れそうですね。

素直に叱れるか?

反射的に叱るとき以外は、色々と考えてしまいます。

叱ったらどうなるか?

モチベーションが下がらないだろうか?

辞めます…なんてことになったら

などなど。

しかし、叱ったらどうなるのかは叱ってみないとわかりません。

さらに言えば

ポジショントーク的に、立場の違いを見せるため、など

こういったことを考えて叱る内容を決めているかもしれません。

ハッキリ言いますが、こういった打算的な考えは見破られます。

叱るときは

「相手のためを思って叱る」

これが重要です。

素直さや子供っぽさは、どこか憎めません。

最近ではNHKの「チコちゃんに叱られる」という番組が大人気ですが

子供に素直に怒られたら、大抵の方は「ごめんなさい」と言うはずです。

ルールが明白かどうか?

同じことをしても、昨日は叱られなかったが、今日は叱られた。

これでは叱る効果は期待できません。

公正に叱れる人は尊敬されます。

優秀な社員は、同じことをしても叱られない

これではその上司に対して不信感しか残りません。

誰であろうと、ルールを破った場合は叱らなければなりません。

たった1分の遅刻でも

どんなに優秀な社員であっても咎めなければなりません。

叱るという行為は強い効果があります。

それだけにしっかりとルールを決めなければなりません。

どんな相手でもルールに基づいて叱れる人は尊敬に値します。

弊社では、叱り方とマネジメントを合わせた研修も行っております。

興味のある方はお問い合わせください。

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